富士山麓 ウイスキー ジャパニーズ お酒まとめ大全
ウイスキー ジャパニーズウイスキー

富士山麓 樽熟原酒50°

富士山麓(ふじさんろく、Fuji-Sanroku)は、キリンディスティラリーが製造し、麒麟麦酒(二代目)が販売しているウイスキーです。富士御殿場蒸留所で醸造されたウイスキーを用いたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして作られたブレンデッドウイスキーです。

従来品の富士山麓 樽熟50%が終売し、2016年3月に新商品として販売されたのが「富士山麓 樽熟原酒50%」です。

富士山麓はウイスキー原酒が持つ多くの香味を残すというコンセプトから、同価格帯としては珍しい50%の高度数が採用されています。

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メーカーさんいわく、「澄んだ味わいの中に広がる、甘い樽熟香が特徴」だとか。また基本理念として、美味いウイスキーを、しかし価格が高ければ愛飲者が絞り込まれる、という問題から、「ウイスキー本来の香りと味わいを持つ、本格的なウイスキーを低価格で」という目標のもとに製作されたのだとか。

そのために蒸留所の場所として富士山麓を選んだそうです。富士御殿場蒸溜所には、富士が生み出す豊富な伏流水、年平均気温13度の冷涼な気候と一年を通して立ちこめる霧による高い湿度、雄大な富士の裾野の森林に浄化された空気があります。

また、富士山は過去に3度の大きな火山活動があったことから、山の中に異なる地層があり、地下水を濾過するのに優れています。富士の伏流水は、長い歳月をかけて水の循環を繰り返し、不純物を取り除き、良質のミネラルを含んだ口あたりの良い軟水です。この軟水は有機物が非常に少なく、異味異臭がありません。

このような恵まれた環境にある素材を使って富士山麓の味は造られるようです。

ぜひ一度、富士山麓の恵みを試してみてはいかがでしょうか?

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