竹鶴 酒 ウイスキー お酒まとめ大全
ウイスキー ジャパニーズウイスキー

竹鶴

竹鶴(たけつる)は、ニッカウヰスキーが製造し、アサヒビールが販売するウイスキーです。一部のプレミアム製品を除き、ピュアモルトウイスキー(ヴァッテッドモルトウイスキー)として展開されています。

2000年に「竹鶴12年ピュアモルト」としてニッカウヰスキーから発売されました。

「ブレンデッドウイスキーのように飲みやすいピュアモルトウイスキーを」という発想の元、開発が進められ誕生した商品です。現在では、様々なラインナップが登場し、国際的なウイスキー品評会において相次いで評価されるなど、ニッカウヰスキーの「顔」というべき商品になっています。

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1997年にブラックニッカクリアブレンドが販売され、ニッカウヰスキーが家庭用市場で一定の評価を得たあと、今度は業務用市場に新製品が開発されるようになりました。

その際、マーケティング部から開発者に「ブレンデッドウイスキーのように飲みやすいピュアモルトウイスキーを」という意見が出て、試行錯誤の末、ベースに宮城峡のモルトを使用し、余市のシェリー樽モルトで味付けする(ヴァッティング)という商品が生まれました。

「エージング12年」という注文がマーケティング部からつけられ、12年モノのモルトを使用することが決定され、商品のネーミングを創業者の竹鶴政孝の苗字をとって「竹鶴12年ピュアモルト」と命名されました。

12年以外にも17年のものもあります。

通常ブレンデッドモルトウイスキーは、10種類の原酒がブレンドされますが、「竹鶴17年」は50種類以上の原酒を1滴単位でブレンドを調整しています。

北海道余市宮城県の蒸溜所で作った原酒をブレンドすることで、味に深みを出しているそうです。

ぜひ一度、様々な賞に輝いている「竹鶴」を試してみてはいかがでしょうか。

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