お酒まとめドットコム ウッドフォード バーボン
ウイスキー バーボンウイスキー

ウッドフォードリザーブ

ケンタッキー州最古の蒸溜所であるウッドフォードリザーブ蒸溜所は、ブルーグラス(牧草地帯)が広がるケンタッキー州ウッドフォード郡ヴァ―セイルズという場所に構えています。

その歴史は18世紀末まで遡り、蒸溜所自体は1812年にオールド・オスカー・ペッパー蒸溜所として創業しました。 創業一族のエライジャ&オスカー親子にはじまり、サワーマッシュ製法を確立したとされるジェームズ・クロウ、ウイスキー起業家のエドモンド・H・テイラーなど、バーボン界のレジェンドたちが携わってきたことでも知られる由緒ある蒸溜所。過去にはラブロー&グラハム蒸溜所と呼ばれていた時期もあっりましたが、2000年にブランド名のウッドフォードリザーブ蒸溜所として正式に名称変更。ケンタッキー州最古のクラフトディスティラリーとして、バーボン史にその名を刻んでいます。

ウッドフォードリザーブはマスターディスティラーが創り出す、アルコール度数43度のスーパープレミアム スモールバッチ(少量生産)バーボンです。

熟成に使用するアメリカンホワイトオークの新樽は、まず内側を炎で時間をかけて炙り、その後に強い炎で焼き焦がした、ウッドフォードリザーブ専用レシピにて造られたオーク樽を使用しています。蒸溜した直後の度数の高い原酒を、フレーバーを極力残すため、アルコール度数55%まで加水してから樽に入れて熟成させます。

販売されているラインナップは以下の通り。

ウッドフォードリザーブ ディスティラーズセレクト

ウッドフォードリザーブ ダブルオークド(2016年7月日本発売)

ウッドフォードリザーブ マスターズコレクション(限定生産。日本未発売)

ぜひ一度スモールバッチの贅沢なバーボンを試してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す