原産国 日本
販売開始年 1984年
製造元 サントリースピリッツ山崎蒸留所
販売元 サントリー酒類株式会社

言わずと知れた日本を代表するウイスキー、山崎。
現在市販されているものは以下の4種類。

山崎蒸留所は、サントリーの創始者である鳥井信治郎が日本で本格的なウィスキーを作るために全国各地を探し求めて作った蒸留所であり、ジャパニーズウィスキー発祥の地でもある。山崎(京都)の地は千利休が茶室を構えたことでも知られる名水の地であり、その山崎の名水を使った炭酸水も市販されている。山崎名水の炭酸で山崎ハイボールを作るのも乙なものである。

サントリーが公式で販売している山崎名水のラインナップは以下の通り。

「おいおい、全部炭酸水じゃないか。炭酸じゃなくてふつーの山崎名水を飲みたい、、、」

と思ったそこのあなた。残念、山崎の名水は炭酸が入ったものしか市販されていない。上記の炭酸水を買って振りまくれば炭酸なしの水はできる。。。

どーしても炭酸なしの水を味わいたいという方は、山崎蒸留所に直接足を運ぶといいだろう。山崎蒸留所のツアー(試飲あり)に参加すれば、割もの及びチェイサーとして炭酸なしの山崎の名水が飲み放題である。しかし、試飲ありのツアーは予約ひっきりなしの超人気ツアーであり、キャンセル待ちのために予約画面と長い時間にらめっこする覚悟が必要。

「おいおい、炭酸じゃない山崎名水を飲みたいだけなのにどんだけ苦労させるんだよ、、、」

と思ったそこのあなた。山崎と名水と同じ水源から出ている水ではどうだろう。蒸留所の近くに「水無瀬神宮」という神社があり、そこの地下水である「離宮の水」は山崎の名水と同じ水源からきていると言われている。

ただ筆者からすると、予約画面とにらめっこしてでも山崎蒸留所のツアー(試飲あり)に参加することをお勧めする。山崎ウィスキーが作られる工程の見学をさせてもらえるほか、ブレンダーと同じ飲み方で山崎を飲める方法を教えてもらえ、さらには貴重な山崎の原酒まで飲めるからだ。

ぜひ一度、山崎蒸留所に直接足を運ぶことおすすめする。